重度の女性不信
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開始行:
[[アディクション以外の問題]]
#contents
エタイさんの女性不信の原体験は小学校6年間に凝縮され、6歳...
異性との関係を構築するには幼少期に「異性のモデルケース(...
* 女性不信が重症化した要因 [#xd086c3e]
私の女性不信は最重度に近い重傷である。というのも、女性不...
[[愛着理論:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E7%9D%...
#ref(distrust_women.png);
私の女性不信で特徴的なのは、関わってきた相手が不特定多数...
小学校6年間のいじめにより、低学年の段階で''「母性=女性全...
母親との愛着関係が固定化される前に不特定多数の女子からの...
すなわち私は、「女性全般との関係構築→母親との関係構築」と...
+ ''女性全般に対して「絶対権威+危険対象」としての二重認...
-- 「好かれたい」と「潰したい」が同時に生じる(アンビバレ...
+ ''母性=安心ではなく、母性=恥の発生源''になる。
-- 感情を感じることが“汚物への回帰”として恐怖を伴う。
+ ''愛されることが罰に変換される。''
-- 優しさや好意を受け取れない。受け取るときに罪悪感が生じ...
+ ''支配されるより“支配構造そのもの”を破壊したくなる。''
-- 覗き、恋愛依存、感情暴走フェーズでの破壊衝動の根っこ。
これがのちにアディクションとなって現出する。特によく現れ...
* 女性との関係構築順序逆転の弊害 [#i523d6d6]
母親との関係よりも先に女性全般との関係が誤って構築された...
まずもって、母性の概念が最初から歪んで刻まれている。普通...
- 普通の女性不信
-- 母性は取り戻すべきもの
-- 女性(個人)は下位の存在 →生存戦略は支配とモノ化
-- 破壊的願望は「復讐」
- 私の女性不信
-- ''母性そのものが敵''
-- 女性(クソデカ概念=世界観)は上位の存在 →生存戦略は...
-- 破壊的願望は「国家転覆」
となった。よって、普通の女性不信の恨みの核が裏切りにある...
したがって、''世界そのものに不信感がある。''なので''神に...
「母親を女性として見る」とは私の場合、現実の母親を恋愛や...
この権威化は私の無意識下で次のように現れている。
| ''心の働き''| ''現れ方'' |
| 母性を求める | 女性一般に「理解してほしい」「包んでほし...
| 母性に裏切られる恐れ | 女性全般に対して「裏切る・裁く・...
| 母に甘えられなかった反動 | 弱者女性・年下女性に「自分が...
| 母を女性視する投影 | 自分が“息子”ではなく“男”として扱わ...
救済を求めながら恐れを抱いているのはまさに女性(母性)と...
これはチン騎士とは似ているようだがまったく異なる。チン騎...
女性全般(母性)の権威化(本尊化)→「感情を感じたら殺され...
* 女性不信の身体反応 [#n814d048]
女性不信はトラウマによるもの故に身体反応がある。私の身体...
- 小3:一緒に遊んだ女子に責められゲロを吐く
- 20代前半:お姉さんポジションの女性社員を前に赤面
- 30代前半:スクリーンにアップで映った31人の女性の顔で体...
- 30代半ば:風俗嬢のボディタッチに無意識の拒絶反応(相手...
- 30代後半:SCAの女性の仲間が男性の仲間を罵倒した際に吐き...
小学生時代から30代までのエピソードが空白なのは女性と関わ...
トラウマ反応は4F(戦う/Fight、逃げる/Flight、凍結/Freeze...
''わずか9歳で女性の脅威からの退路が断たれている''ことが象...
そのため、小学校中学年の頃から感情を経由せずショートカッ...
本来、人間の行動パターンは
- 刺激を受けて、
- 感情(痛み)が現れ、
- それに対して思考(整理)を巡らせて
- 行動に移す。
しかし私の場合、刺激を受けると感情から身を守らなければな...
これは'90年代の上越新幹線に例えることができる。上越新幹線...
#ref(thinking_bypass.png)
行動プロセスの要はストッパー(中山トンネル)と感情(越後...
しかし私の場合は逆である。東京方面で刺激を受けたあと、ス...
このバイパスは長続きしない。実物の200系改造車は制御装置を...
日常的にもトラウマ反応は現れている。思春期から青年期にか...
このため、現在も母性(女性という属性全体)に対する恐れに...
最も頻繁に出るのは怒りの反応と凍結反応であるが、これは「...
また、SCAの場ではスポンサーの考えとは正反対の気持ちや感情...
正直に分かち合う限り、今後当面はこの解放に苛まれることだ...
終了行:
[[アディクション以外の問題]]
#contents
エタイさんの女性不信の原体験は小学校6年間に凝縮され、6歳...
異性との関係を構築するには幼少期に「異性のモデルケース(...
* 女性不信が重症化した要因 [#xd086c3e]
私の女性不信は最重度に近い重傷である。というのも、女性不...
[[愛着理論:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E7%9D%...
#ref(distrust_women.png);
私の女性不信で特徴的なのは、関わってきた相手が不特定多数...
小学校6年間のいじめにより、低学年の段階で''「母性=女性全...
母親との愛着関係が固定化される前に不特定多数の女子からの...
すなわち私は、「女性全般との関係構築→母親との関係構築」と...
+ ''女性全般に対して「絶対権威+危険対象」としての二重認...
-- 「好かれたい」と「潰したい」が同時に生じる(アンビバレ...
+ ''母性=安心ではなく、母性=恥の発生源''になる。
-- 感情を感じることが“汚物への回帰”として恐怖を伴う。
+ ''愛されることが罰に変換される。''
-- 優しさや好意を受け取れない。受け取るときに罪悪感が生じ...
+ ''支配されるより“支配構造そのもの”を破壊したくなる。''
-- 覗き、恋愛依存、感情暴走フェーズでの破壊衝動の根っこ。
これがのちにアディクションとなって現出する。特によく現れ...
* 女性との関係構築順序逆転の弊害 [#i523d6d6]
母親との関係よりも先に女性全般との関係が誤って構築された...
まずもって、母性の概念が最初から歪んで刻まれている。普通...
- 普通の女性不信
-- 母性は取り戻すべきもの
-- 女性(個人)は下位の存在 →生存戦略は支配とモノ化
-- 破壊的願望は「復讐」
- 私の女性不信
-- ''母性そのものが敵''
-- 女性(クソデカ概念=世界観)は上位の存在 →生存戦略は...
-- 破壊的願望は「国家転覆」
となった。よって、普通の女性不信の恨みの核が裏切りにある...
したがって、''世界そのものに不信感がある。''なので''神に...
「母親を女性として見る」とは私の場合、現実の母親を恋愛や...
この権威化は私の無意識下で次のように現れている。
| ''心の働き''| ''現れ方'' |
| 母性を求める | 女性一般に「理解してほしい」「包んでほし...
| 母性に裏切られる恐れ | 女性全般に対して「裏切る・裁く・...
| 母に甘えられなかった反動 | 弱者女性・年下女性に「自分が...
| 母を女性視する投影 | 自分が“息子”ではなく“男”として扱わ...
救済を求めながら恐れを抱いているのはまさに女性(母性)と...
これはチン騎士とは似ているようだがまったく異なる。チン騎...
女性全般(母性)の権威化(本尊化)→「感情を感じたら殺され...
* 女性不信の身体反応 [#n814d048]
女性不信はトラウマによるもの故に身体反応がある。私の身体...
- 小3:一緒に遊んだ女子に責められゲロを吐く
- 20代前半:お姉さんポジションの女性社員を前に赤面
- 30代前半:スクリーンにアップで映った31人の女性の顔で体...
- 30代半ば:風俗嬢のボディタッチに無意識の拒絶反応(相手...
- 30代後半:SCAの女性の仲間が男性の仲間を罵倒した際に吐き...
小学生時代から30代までのエピソードが空白なのは女性と関わ...
トラウマ反応は4F(戦う/Fight、逃げる/Flight、凍結/Freeze...
''わずか9歳で女性の脅威からの退路が断たれている''ことが象...
そのため、小学校中学年の頃から感情を経由せずショートカッ...
本来、人間の行動パターンは
- 刺激を受けて、
- 感情(痛み)が現れ、
- それに対して思考(整理)を巡らせて
- 行動に移す。
しかし私の場合、刺激を受けると感情から身を守らなければな...
これは'90年代の上越新幹線に例えることができる。上越新幹線...
#ref(thinking_bypass.png)
行動プロセスの要はストッパー(中山トンネル)と感情(越後...
しかし私の場合は逆である。東京方面で刺激を受けたあと、ス...
このバイパスは長続きしない。実物の200系改造車は制御装置を...
日常的にもトラウマ反応は現れている。思春期から青年期にか...
このため、現在も母性(女性という属性全体)に対する恐れに...
最も頻繁に出るのは怒りの反応と凍結反応であるが、これは「...
また、SCAの場ではスポンサーの考えとは正反対の気持ちや感情...
正直に分かち合う限り、今後当面はこの解放に苛まれることだ...
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