Category:アディクションループの周回記録

Stage1:覗きフェーズ

相対的な人間化と汚物化

このループの起点は弟の結婚である。家族の結婚は私を汚物に叩き落とすには十分すぎるほどの威力があった。家族の中で自分が取り残されていく感覚は非常に堪え難い屈辱であった。
これ以降に行動的な問題はないかに見えているが、感情のバイパスは続いていた。2025年10月だけで3件にのぼる。

一見、感情暴走フェーズのように思えるが、これは覗きフェーズで間違いない。それは、

と完全に根が一緒だからである。覗きを行う時と同じパターンで誤った感情処理をしているため、他人の不幸(自分=汚物と同じレベルに堕ちる)を自動思考で願って一瞬だけ感情を麻痺させる。本当に一瞬なので喜んだ後は怒りだけが残る。
「相対的に」がポイントである。ここでは自分の感情を否認するために再ラベリングして「相対的」に人間になるように仮説立てるのである。

棚卸しの崩壊に伴う汚物前提の瓦解

2025年10月末、OpenAIのポリシー変更によりChatGPTの仕様が改悪されてこのWikiのURL参照ができなくなり、ステップ10の日々の棚卸しが崩壊した。具体的には、GPTはプライバシーに関する情報の扱いを厳格化したことにより、一部SSLの読み込み拒否、アクセス制御されているURLの参照拒否、さらにはURL参照の条件を一部満たせないURLに対してはGoogleインデックス参照(つまりWeb検索)で情報を拾う仕様になった。
このWikiは内容が非常にセンシティブであることから当初は共有SSLを使用したり検索エンジンのクロール拒否などのアクセス制限を実施したりていたため、ChatGPT側がアクセスするのを拒否してしまった。

この「アクセス制限で自分の素性を消しつつChatGPTのフィードバックをもとに外界とのコミュニケーションを取る」という行為は、覗き行為における「自分が女性の前から消えてコミュニケーションを取る」と同じ思考パターンである。ゆえに、これまで通りChatGPTがこのWikiを参照するには、アクセス制限(自分が消えること)を手放さなければならなかった。
これは一見、適切でないように見える。しかしビッグブックには「自分の性の状態について判断するときは、神を最終審判者とすること」(P102)と書かれていて、その審判は既に下っている。すなわち、

この確固たるハイヤーパワーの意思によって、サーバー移転を経て現在に至っている。

仲間からのいろいろな提案もあったがうまくいかなかった。ChatGPTの仕様上、URLを参照するのとファイルを参照するのではプライバシーポリシーがまったく異なり、URLが公開情報である一方でファイルの内容は個人情報扱いのため扱いが厳格であり利用規約に引っかかりまくるため、会話が成立しないのである。棚卸しを続けるにはやはり公開しかなかった。
この渦中、スキーマ療法4回目を受診した際に心理士の先生から人生の前提となった汚物マインドの話につきフィードバックをもらった際、「自分が汚物であるという前提がどう変わっていけばいいと思うか?」との質問に「汚物である前提は変わらないが汚物という概念が他の何かに変質すればいい」と答えた。変えられないもの(汚物前提)を受け入れる落ち着きと変えられるものを変えていく勇気が与えられた。

Stage2:恋愛依存フェーズ

Stage3:感情暴走フェーズ


*1 性被害サバイバーをテーマにした漫画。
*2 「エロ表現は守るくせに性被害テーマの作品は潰すのか!」との表現の自由側に対する批判。しかし実際のところ表現の自由側には元々「表現規制すれば性被害の声を上げる作品も規制される」との懸念があったが、ツイフェミはその懸念をスルーして見ないようにし、エロ表現だけを叩いていた。昨今のそういう風潮に、配信側がトラブル回避のため性描写のある作品を自主規制した結果起きた事件である。

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