エタイさんの対人関係の特徴の最たるものは距離感が遠すぎることにある。これもやはり女性不信に端を発するものであるが、重要なのは原体験が「個人」ではなく「不特定多数」であるゆえに不信感の範囲が広すぎることとレンジが深すぎることが問題であり、一般的なACとは似て非なる症状が現れている。よって対処方法が根本から違っていて、現実の社会に適応(擬態)するのが困難となっている。
アレルギー性鼻炎とASDの特性の悪魔合体により鼻をほじるチックがあったことから、小1の頃から学年の女子ほぼ全員から露骨に避けられて汚物扱いされる。席替えで隣の席になった女子に泣かれ、他の女子が慰めに来ることもあった。
床に落とした私物を汚物扱いで拾われたりすることもあった。自分だけが机を隣の女子から離され、給食など4人で班になる時すら自分だけが机を離され、同学年の間では「エタイは汚い、だから机を離す自衛が必要」との暗黙の了解が罷り通っていて、それは男子も(そこまで露骨に机を離されることはされなかったが)例外ではなかったのでそれを注意する者は誰もいなかった。この露骨な差別に気づく教師は一人としていなかった。
また、行動が目についたのか当時50代の担任のババアに目をつけられて教室の後ろや前に立たされる体罰を受け、大声で泣くことも珍しくなかった。しかし、怒りや悲しみの感情を露にするとその反応を面白がられていじめられることが多く、いつしか感情を出さないようになっていた。自分を出すことが許されなかったので人の名前を呼べなくなり一人称までも失ってしまった。小2の頃にはすでに「女は信用できない、女は敵だ」との女性(女子)全般への憎悪を明確に持っていた。
学年が上がると担任は替わったが、小3の頃の担任からも体罰を受けた。当時、体育館で実施された全校集会はビデオに撮られて給食の時間に教室備え付けのTVで放映されていたが、ある集会の放映に私のくしゃみが収録されてしまっていたことからクラスで笑いものになり、くしゃみしたことを担任に責められて往復ビンタされた。
これらの出来事は、他者(その入口として女性)への接近そのものが「危険」と神経系が学習した決定的要素である。これは一般的なAC等が「親密さ」を恐れることとは違い、「親密さ」の入口に立つことすら危険であると学習しているところが決定的に違う。接近・参加・所属に恐怖があって人に近づくこと自体に拒否感が出る。ただし、大容量ワーキングメモリによって大抵は耐えられてしまうため実態が見逃されやすく、問題がないように見えてしまう。
小2の頃、母親に仕事で連れられた大型百貨店で仕事が終わるまで待っているように言われたが、待てずに泣き出して迷子扱いとなった。弟2人は泣かず自分だけが泣いていた。親に捨てられた感覚だった。
小6当時流行っていたアニメ「こどものおもちゃ」にコンドームなるものが登場。それが何かを知らなかった私はクラス中で「コンドームって何?」と聞きまくった。
それを見ていた担任がその日の道徳の授業を急遽、性教育に変更した。授業終了後、私は多数の男子から「お前のせいで(先生がいない)自習の時間が潰れただろ、ふざけんな」と責められて総スカンを喰らった。
小学校では行間体育でリズム縄跳びがあり、全学年共通で曲はドラゴンボールだったが、高学年はそれ以外で学年のリズム縄跳びがあった。楽曲はmasquerade(TRF)だった。
学校で覚えたちょっとカッコイイ曲くらいの認識だった私は、この曲を家族で行ったカラオケで入れたら母親に笑われたのである。意味がわからなかった。 それ以来このことはすっかり忘れていたが、自助グループでの回復を経てこの曲の歌詞の意味に大人の恋愛や性的ニュアンスがあることを知った。いやそりゃ小6男児がいきなりこれ歌ったら笑われるやろなぁと思ったが、当時の私には意味の分からない出来事として記憶の奥底に沈んでいた。
これらの出来事は子供の私には不可解なものであった。それぞれの出来事には
| デパート迷子事件 | 母親が戻らない → 理由がわからない |
| こどちゃ事件 | 起きたことの理不尽さがわからない → 正当な理由が説明されない |
| masquerade事件 | 歌う → 笑われる → 理由がわからない |
といった、相手が何も説明してくれなかった経験が相次いだ。これらは相手に悪意があるわけではないが、神経系にとっては
という体験が蓄積された。すなわち、私の知らない"何かしら"のルールがあり、それが自分にだけ共有されなかったことが経験として擦り込まれたと思われる。
そしてこれらの事件の共通点は、理不尽であることに尽きる。これについて正当性が説明されなかったことが混乱を招き、認知が整合性を取ろうとする生存戦略が強化されたものと思われる。
ただし、この層には一つだけ例外がある。
小4の頃、私を唯一人間扱いしていた女子から「トイレから出た後に手を洗わないのは汚い」と言われて是正した。
これは拒絶の理由が唯一説明され、それに基づいて是正が成功した体験である。これが起点となり、拒絶の理由が説明されない出来事に対して自分の失点を探索するアルゴリズムが生まれた。しかし依然として拒絶理由が説明されない状況が続いたため、成功体験を積み重ねることができなかった。
女子からのいじめは、この頃にはモーゼが海を割るように露骨なまでのヘイトを受けていた。
家庭科の調理実習では女子の間で「エタイに食品を触らせるな」とお触れが回って徹底され、男子は女子の総意を汲み取って我関せずの空気を突き通し、班の中で孤立させられる形で授業への参加を拒絶された。このいじめに担任が気づくことはなかった。同様に、食べ物に関することは私が触れることを許さない空気がクラスで罷り通っていた。そのくせ給食の時間は体の良い残飯処理班にさせられていた。私が感情から逃れる生存戦略として食べることが確立していたため、断る発想は最初からなかった。
父親からの教育虐待の最たるものは娯楽を封じることにあり、その主たるものが自分がゲームを独占することにより子供にゲームをやらせない圧力だった。まず自分がやりたいゲームをやり、そのおこぼれを弟たちがあずかり、大抵自分は最後だった。そして父親がゲームをやり終えればファミコンとスーファミのACアダプタ(電源)を隠されて兄弟がゲームできないようにし、ゲームボーイは家から持ち出すなどゲーム管理が悪い方向に徹底していた。我々兄弟が電源を探し当てれば隠し場所を変え、それに対抗すべく弟たちは自前で電源を買ったりした。しかし私は上の弟には何度も金をパクられていた。高校生くらいまでそれは続いた。それもあって小学生時代から金欠だったので電源が買えず、弟たちがいない隙を見て勝手にゲーム機(主にGBポケット)を借りて自分のゲームをやったりしていた。弟には何度も怒られた。家でゲームができなければゲーム屋の体験コーナーに刺さっているカセットを抜いて自分のカセットを持ち込んでゲームしていた。店員にバレて怒られた。
別の小学校から来た話したこともない別のクラスの女子からも露骨に嫌われていた。何も知らないぶん、同じ小学校より別の小学校出身の女子のほうが露骨に私をヘイトしていた。
給食王ポジションは中学でも続いていた。このため、中2の頃に女子から「同じ給食費を払ってるのが馬鹿らしい」と言われたことがある。
ここでの出来事は、排除と共同体排除である。第二層は理由が説明されないという点では空気に近い扱いだったが、ここでは理由が説明されるかどうかはともかく、実際に存在を拒絶された現実が確かにある。
学校では班やクラスの所属を、家庭ではゲームの資格を奪われていた。これは悪意があるにせよないにせよ明らかな拒絶だった。
小学校6年間を通して、普段はゴミクズ汚物扱いの私が唯一頼られる瞬間があり、それは遠足の時だった。私が鉄オタであることによるが、所詮はパシリ扱いであることを私自身も認識しており、しかしそれでも私は必要とされたかったため嬉々として対応していた。遠足が終われば女子からはいつものゴミクズ汚物扱いに戻った。
また、女子数人から呼び出されてゴキブリ退治要員として女子トイレに入らされたことがある。嫌な気持ちになったが必要とされたい欲求に抗うことはできなかった。
これらの出来事は、一般的なACの「人間扱いされなかった」と共通している部分はあるが、私の場合は機能だけ必要とされて存在自体は拒絶されたままである点が決定的に違う。ACが人間扱いされない場合でも大抵は相手からの依存関係があることが多く、そうでなかった場合でも所属(「存在」という条件が満たされている)という前提がある。
「人間扱いされなかった」感覚は一般ACとエタイさんで以下のような違いがある。
| 当事者 | 所属 | 役割 |
| 一般AC | あり | 存在を条件に支配されて利用される |
| エタイさん: 女子トイレゴキブリ退治 | なし | 機能だけ利用される (支配関係がない) |
| エタイさん: 遠足前のパシリ | なし | 歩く時刻表として機能だけ利用される (支配関係がない) |
生育歴で述べているように、エタイさんの原体験には支配 - 被支配の関係がないので、所属は拒絶されたままになっている。そして都合のいいときだけ、しかも不特定多数から利用された経験は、所属意識の希薄さに繋がっていった。
これらの原体験は、神経系に多大な禍根を残したのみならず、エタイさんの発達構造と神経系を形成することとなった。すなわち、ワーキングメモリに入ってきた生データを処理できずに意味づけが後から発生して人間関係の出力に支障が生じ、それが繰り返されてきたのである。
第一層から第四層までを発達構造と神経系に当てはめると以下の表になる。
| 層 | 発達構造 | 認知特性 | 対人関係の原体験 |
| 第一層:存在拒否 | 外界から生データが入る | 何もフィルタリングされていない情報を受ける | 「何もしてないのに嫌われた」 という事実のみが入力される |
| 第二層:意味不明 | 情報の意味づけがされず ワーキングメモリに滞留 | 何が起きているかわからないので 情報処理がFALSE状態となって未解決情報が 大容量ワーキングメモリに保持される | 相手の反応の理由が説明されないままになる |
| 第三層:共同体排除 | 言語理解/知覚推理が 後から新たな意味づけをする | 意味が未確定の情報に対して 認知が整合性を取るために新たな意味づけをする | 人の輪に入ろうと行動して失敗し 認知が自分の失点を探して是正を試みる |
| 第四層:条件付き承認 | 結果が出力遅延を起こしてその事実が ワーキングメモリに再入力される | 神経系と認知のズレが是正され 安心か絶望の二択に感情が分かれる | 機能だけが後から他者に利用され 用が済めば存在そのものは再び拒絶される (第一層に再入力される) |
エタイさんの行動パターンやトラウマ再演パターンは、まさに小中9年間の女子からの徹底的ないじめによって神経系レベルで醸成され、そして循環構造の形成による複雑化にまで至ったのである。長年にわたってこれが繰り返されて傷が深くなった。
そしてこの構造化の核にあるのはやはりワーキングメモリである。この構造はそもそもワーキングメモリの高さによるいじめ耐性がなければ成立しないものであり、普通なら上記に挙げた事件のどれか一つでも致命傷で不登校になって潰れるほどのものであるところ、罷り間違って成立してしまったからこそ予後が悪くなってここまでの複雑化を遂げてしまったのである。
以下を図に示すと次のようになる。
この神経系パターンは、その後の人間関係で忠実に再現されることとなった。
| 各層に対応する発達構造 | 実際の出来事 | 認知特性の働き |
| 第一層:存在拒否 存在拒絶の事実が生で入力される | ||
| 第二層:意味不明 相手の反応の正当な意味は説明されず 未解決問題としてワーキングメモリに滞留 | ||
| 第三層:共同体排除 集団の輪から締め出されたため 自分の失点を探して是正を検証する | ||
| 第四層:条件付き承認 一時的受容と再拒絶が再入力されて循環する |
| 各層に対応する発達構造 | 実際の出来事 | 認知特性の働き |
| 第一層:存在拒否 存在拒絶の事実が生で入力される | 配信で自己開示をやりすぎて 本人から謹慎を言い渡される | 仲間だと思っていた配信者本人から 突然拒絶されたと神経系に入力される。 |
| 第二層:意味不明 相手の反応の正当な意味は説明されず 未解決問題としてワーキングメモリに滞留 | 事前注意が何もなくいきなり謹慎となり 理由も「リスナーに迷惑がられている」としか説明されない | 「迷惑をかけている」とだけ説明され、 自分のどの行動がどの程度問題だったのか理解できず、 未解決問題としてワーキングメモリに保持される。 |
| 第三層:共同体排除 集団の輪から締め出されたため 自分の失点を探して是正を検証する | 謹慎中は自分が彼女と同じ土台に立とうと 配信者になることを思い立って行動 | 彼女と同じ立場(配信者)になれば 理解し合えるのではないかと考え 自己修正による関係修復を模索する |
| 第四層:条件付き承認 一時的受容と再拒絶が再入力されて循環する | ほとぼりが冷めてリスナーに復帰するが 1年後に後述の2回目の事態となる | 時間経過による受容を「関係修復」と認識し 安心感を得るが、 根本原因は未解決のまま保持される |
| 各層に対応する発達構造 | 実際の出来事 | 認知特性の働き |
| 第一層:存在拒否 存在拒絶の事実が生で入力される | 発達障害の診断をカミングアウトして告白したところ 以前のDM晒しを引き合いに出されて(その前段階で謝罪済み) 「障害や毒親のせいにするな」等の意味不明な誹謗中傷をされる | 信頼していた相手から犯罪者として扱われ 存在そのものを否定されたと 神経系に入力される |
| 第二層:意味不明 相手の反応の正当な意味は説明されず 未解決問題としてワーキングメモリに滞留 | 誹謗中傷があまりにも意味不明すぎて その混乱をRin氏の知らない別垢に吐き出す | 相手の反応を説明できる一貫した理由が見つからず 「何が起きているのか」が未解決問題となる |
| 第三層:共同体排除 集団の輪から締め出されたため 自分の失点を探して是正を検証する | 相談した人から「幸せになることが相手への復讐だよ」と言われ それをそのままRin氏との決別を目的としたnoteの記事に書くが その記事や別垢のぼやきが 他のリスナーの密告により本人に知られるところとなる | 信頼できる共同体の価値観を手掛かりに 自分の行動を修正すれば状況が改善すると考え 解決を試みる |
| 第四層:条件付き承認 一時的受容と再拒絶が再入力されて循環する | 彼女から私の悪口をすべて削除しろと言われるが そもそも悪口を言った覚えがまったくないうえに 該当ツイートが何かは提示されないまま警察に虚偽告訴される | 警察介入という決定的な拒絶によって 『修正しても世界は拒絶する』という学習が再入力され 第1層の存在拒否がさらに強化される |
| 各層に対応する発達構造 | 実際の出来事 | 認知特性の働き |
| 第一層:存在拒否 存在拒絶の事実が生で入力される | やってもいないストーカー行為を警察に虚偽告訴され 警視庁の刑事から2回の事情聴取を受ける | やっていない行為で犯罪者として扱われ 「社会そのものから存在を否定された」 と神経系に入力される |
| 第二層:意味不明 相手の反応の正当な意味は説明されず 未解決問題としてワーキングメモリに滞留 | 警察はRin氏に呆れるが結局は noteの「復讐」という文言がストーカー規制法に抵触すると言われ 実際の文脈とNGワードの不一致に混乱する 後日、虚偽告訴案件として弁護士に相談するが まともに取り合われずに門前払いとなる | 実際の文脈と切り取られた表現が 一致しないにもかかわらず 「復讐」という単語だけが問題視され 法的評価の基準や境界線が理解できないまま 未解決問題としてワーキングメモリに保持される 法制度や専門家がどのような基準で判断しているのか 理解できず、「世界のルール」そのものが 説明されないまま保持される |
| 第三層:共同体排除 集団の輪から締め出されたため 自分の失点を探して是正を検証する | 自分にも失点があると思って内省note等を書いていたが 警察沙汰になったことで数か月後に信仰上で幹部に呼び出されて その幹部がRin氏を擁護する | 自分にも改善すべき点があると考え 自己修正を続けながら共同体(信仰)の 理解を得ようと模索するが、信頼していた共同体の中でも 自分の認識とのズレを経験する |
| 第四層:条件付き承認 一時的受容と再拒絶が再入力されて循環する | 移籍先の幹部は私の障害や病気に理解がなく 誰にも理解されなかったと知り自殺未遂に至る | 唯一残っていた安全基地への期待が崩壊し 第1層の存在拒否が世界全体へ一般化する |
| 各層に対応する発達構造 | 実際の出来事 | 認知特性の働き |
| 第一層:存在拒否 存在拒絶の事実が生で入力される | 覗きの過去をカミングアウトしたことがきっかけで 突然非モテオフを出禁にされる | 仲間だと思っていた相手から 突然拒絶されたと神経系に入力される |
| 第二層:意味不明 相手の反応の正当な意味は説明されず 未解決問題としてワーキングメモリに滞留 | 実際は「元井が私の性癖を許容できなかっただけ」だが 元井は「エタイが性犯罪を犯したから出禁にした」と嘘を吹聴した | 現実を元井にねじ曲げられて吹聴されたため 彼のフォロワーに誤解されまくって「未解決案件」に昇格 |
| 第三層:共同体排除 集団の輪から締め出されたため 自分の失点を探して是正を検証する | 自分が考えを改めようとして 相互ブロック越しの引用で元井に一部賛同 | 元井を理解しようとすることで 彼との関係を修復しようと模索 |
| 第四層:条件付き承認 一時的受容と再拒絶が再入力されて循環する | 元井が「ダイエット頑張るアライさん」というアカウントで 女性に偽装して私の情報を引き出したが 正体がバレるとアカウントを捨ててしらばっくれる | このアカウントが元井とは知らず、 理解してくれそうな人が現れたことに希望を持つが 最後は元井と全く同じパターンの拒絶言動で絶望する |
| 各層に対応する発達構造 | 実際の出来事 | 認知特性の働き |
| 第一層:存在拒否 存在拒絶の事実が生で入力される | 棚卸し表を書くという行動を通して 今まで拒絶されてきた恨みが入力され 棚卸し表をサンドバッグにする | |
| 第二層:意味不明 相手の反応の正当な意味は説明されず 未解決問題としてワーキングメモリに滞留 | ステップ5で棚卸し表をスポンサーに見てもらうが 私の性格上の欠点やパターンがわからず スポンサーシップは解消となり 宙ぶらりんになる | |
| 第三層:共同体排除 集団の輪から締め出されたため 自分の失点を探して是正を検証する | 今のスポンサーと再度ステップ4・5の棚卸しを 徹底的にやり直すことに決めたが 恐れのリストに仲間のことを書いたのを スポンサーが本人に話してしまって その仲間とギクシャクする | |
| 第四層:条件付き承認 一時的受容と再拒絶が再入力されて循環する | 私とスポンサーとその仲間の話の場が持たれ 仲間が私に対して悪意がないことを確認したが 私のほうが恐れが強すぎて受け入れられなかった |
| 各層に対応する発達構造 | 実際の出来事 | 認知特性の働き |
| 第一層:存在拒否 存在拒絶の事実が生で入力される | 棚卸しの件で私が仲間を誤解する | |
| 第二層:意味不明 相手の反応の正当な意味は説明されず 未解決問題としてワーキングメモリに滞留 | 性格上の欠点が見えてステップ6・7に進むが 祈ることの意味がわからないまま ステップ8・9に進む | |
| 第三層:共同体排除 集団の輪から締め出されたため 自分の失点を探して是正を検証する | ステップ9の埋め合わせで 前にギクシャクした仲間との件が解決するが それ以降は埋め合わせが進まないまま ステップ10を並行して行うも 正直に分かち合えば分かち合うほど 逆に孤立感に苛まれる | |
| 第四層:条件付き承認 一時的受容と再拒絶が再入力されて循環する | 支配欲による問題を持つ仲間は受け入れられるが 従属ベースの生存戦略の私は 支援が想定してないことを知って絶望する |